『宗教と現代がわかる本2008』

(2008-03-21)

渡邊直樹編『宗教と現代がわかる本2008』平凡社、2008年

今日の昼、本屋で見つけて思わず購入したが、自宅に帰ると献本が届いていた。

少しずつ読み進めているが、一つ一つの記事がゆるやかにつながっていて、全体として2007年の宗教をめぐる状況が見えてくるようだ。

例えば、私の記事「「セカンドライフ」のなかの仮想宗教の動き」は、少なくとも、その一つ前の磯村健太郎氏の「宗教の代替的機能を演じるネット空間」と関連しているし、さらには長薗安浩氏「池田晶子の死」、村上興匡氏「「千の風になって」の大ヒットと葬儀観の変化」とも関わりがある。

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